トピックス

- 令和3年度新米の発売について
今年もスタッフ一同全力で収穫作業に従事しております。冬季の豪雪、春季の雪解け水、夏季の灼熱の日差し、すべてがおいしい米の条件がそろいました!例年以上に納得のいく出来栄えですので、ぜひご賞味いただければと思います。
越後情話
- 紅白でのド派手な衣装、ラスボスの名称で老若男女から愛される、演歌の大御所「小林幸子」が完全プロデュースしております。小林幸子について
新潟越後は、小林幸子が生まれ育ったところで、越後情話は小林幸子の名曲から命名いたしました。
- 雪
- 魚沼は全国有数の豪雪地帯。積雪が3メートルを超すこともめずらしくありません。地域を囲む雄大な山々に降り積もった大量の雪は、ミネラルを豊富に含んだ雪解け水となって水田を潤します。夏の高温時には、冷たく清冽な水が土壌の温度上昇を抑え、稲の根に活力を与えながら健やかな成長を促します。豪雪がもたらす「豊かで良質な水」が、魚沼のおいしいお米づくりを支えているのです。
- 信濃川や魚野川などの河岸段丘や扇状地に広がる魚沼の水田は、他の地域の水田に比べ、水稲に必要な窒素供給力が小さい、やや痩せた土壌です。しかしこの土壌が、稲が大きく倒伏しやすいコシヒカリにとって、生育過剰を抑制してくれるちょうど良い土壌となっているのです。コシヒカリに合った土壌が良質なコシヒカリ育む基となっています。
- 水
- 米
- 魚沼米のおいしさをつくり出すもう一つの”恵み”は、山間地特有の気候条件です。魚沼は1000メートルを超す山々に囲まれた山間地。昼夜の温度差が大きい山間部ならではの気候が、米の旨味となるデンプンの夜間消耗を抑えて食味の良いおいしいお米を育てます。また登熟期間(出穂から刈取りまでの期間)の平均気温がコシヒカリの最適登熟気温と言われる24度に近い地域であるため、食味に関係するデンプンのアミロース含有率が低くなりお米の粘りが増します。



















